社殿の建て替え工事の様子

社殿の建て替え工事が始まった 拝殿の解体(本殿側より見る) 覆い屋根が無くなり本殿の全体が見える
 
 令和3年2月に更地となった 宮司と役員だけでの 地鎮祭  基礎の掘削工事が始まる
ベースの生コンクリート打ち  建物の土台の下に、延べ石の敷設   10tクレーンを使って木材を境内に搬入
周囲に足場が組まれた 
ブルーシートの中は柱や梁
4本の丸太梁(400kg)
長野の諏訪大社の御柱みたいに人力で引く
 殆どの建て方は人力
土地が狭いので小型クレーンは補助として
複雑に束が林立する拝殿の小屋組 本殿の屋根が出来てきた、この上に野垂木 雨(暑さ)対策のトタン屋根が施工された
左側が拝殿、手前の小さい屋根は小宮さん
本殿の軒先は二重の垂木(二軒)に 拝殿にも化粧垂木が入り、茅負も準備
この上に軒先を支える桔木(はねぎ)が
優美な曲線の唐破風
さらにこの上に軒付と箕甲が乗る
母屋の上に野垂木が入り
この上に屋根下地の野地板がはられる  
拝殿も屋根下地が出来、これから銅板の
施工工事始まる  懸魚も取付けられた
拝殿に連子と長押が入った
回りの部分は漆喰壁になる 
 外観が出来上がってきて、美しい屋根に
本殿は銅板も葺かれた 
拝殿の壁の中塗りの途中(散りが入る)
格天井も張り終える
拝殿の屋根にも銅板が葺かれてきた 
箕甲(みのこう)もある本格的な手水舎に
こちらも銅板葺きになる
トタンの覆い屋が外れて美しい形の屋根が
手前が本殿と大岩群
足場がとれて、拝殿の正面が見える
まだ漆喰壁や建具、そして外構と道半ば
 
手水舎もほぼ完成
左右の提灯屋形も朱色に塗り替えて
建て替え後初めての元日(R4)は雪景色となった 
小型クレーンで吊っての搬入 小宮さんの据え付け おみくじ 恋みくじ 御朱印 お賽銭納め口


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